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ケイ君の魔法解説 ?光の精霊

 今回は光の精霊についてです。


 光の精霊はその名の通り光を操る精霊で、物質型のものは光そのものの形、例えるなら光球のような見た目です。  そして人型のものは光の結晶のような羽に金髪といった出で立ちが多く、見た目は男のものも女のものも同じくらい存在するそうです。

 そして光の精霊は戦闘向きではない精霊です。
 光を操るので、辺りの光を吸収したり、逆に光を発することはできますが、残念ながらできることはそれくらいですね。


 ただ利用価値は大いにあります。
 例えば物質型の光の精霊の場合、彼らは分裂することができます。


 分裂する量や、分裂したときの大きさなどは術者の魔力や術者との絆によって左右されますが、彼らを敵の目に貼り付ければまぶしさで前を見る事ができません。
 彼らは光の塊でしかありませんから、攻撃も効きませんし、敵の目に張り付いた状態で強く発光すれば敵の目を潰すこともできます。


 さらに人型の場合は暗い洞窟やねずみしか入れないように小さな隙間などいろんなところを探索させることができます。
 彼らは視力が人間の数十倍よいことや夜目が聞くこともあり、狭い場所の探索に適しています。
 更に、もし敵に見つかり攻撃を受けたとしても精霊は実体を持たないので、まるで無敵。


 ただ精霊の体を構成している魔力が攻撃を受けることで散ってしまうので、周りが魔力に満ち満ちている場合でない限りは、精霊は術者の元へ戻ってきてしまいます。
 しかし、精霊が術者の元へ戻ってこれるということは、どんなことがあり、どんなに離れていても、術者が呼びさえすれば彼らはすぐ帰ってくるということです。


 彼らは戦闘より敵の偵察などに向いているといってよいでしょう。


 他にも光の精霊ですから光を反射させ、空中にものを写す事もできますし、光で、ものや人の分身を創ることもできます。
 戦闘には不向きですが、こういった様々な使い方があるので、工夫次第でこの精霊は色々なところへ活きてきます。
 戦闘に使えないからといって無下に扱ったりしないようにしましょう。

Another やまっつぁん小説

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ケイ君の魔法解説 ?水・氷の精霊

 今回は水の精霊と氷の精霊についてです。


 精霊魔法について解説したとき、精霊には人型と物質型があるといいましたね?
 物質型の精霊の場合、水は氷を兼ねることが多いのですが、人型の場合は水の精霊、氷の精霊と別々に分かれたりします。


 とにかくまず最初に、物質型の水と氷の精霊について解説しましょう。


 この精霊の場合、普段は水の姿をしているのですが、術者の指示によっては氷に姿を変えます。
 といっても氷に変えることのできる水のサイズは、術者の魔力や、術者と精霊の絆などによって左右されるので、水溜り一つを凍らせるのは簡単でも、大きな湖全体を凍らせるとなれば多くの魔力と精霊と
の強い絆が必要となります。

 


 そして水の精霊は液体なら大抵のものを操ることができます。
 なので、文字を書くインクを操ったり、スープを操る事だってできるのです。
 しかもインクやスープを凍らせることも場合によってはできます。
 


 しかし水分がないところでは物質型の精霊はまったく意味を成しません。
 体が水でできているので、水がない場所では現れることができないのです。
 これが欠点といえるでしょう。
 


 氷の姿で現れる場合は近くに水がなくても、空気中にある水蒸気を凍らせることで現れる事ができますが、その場合も水分が少ないのでサイズは小さくなりますし、魔法の規模も小さくなります。
 なので、水分が少ない場所、砂漠や火山などでは水や氷の精霊はほとんど役に立たないといっていいでしょう。


 人型の精霊でもこれは同じことが言えます。
 人型の精霊は魔力そのもので形が形成されているので、水分がなくても現れることはできますが、力は格段に衰えます。
 ついでに機嫌も悪くなるので、水分のない乾燥した場所、暑い場所ではあまり呼び出さない方がいいでしょう。


 そして人型の精霊は水の精霊と氷の精霊別々で存在することが多いようです。


 また水と氷は非常に近い存在なので、兄弟、姉妹のようにセットで操れるようになることが多いそうです。
 水の精霊はおおらか、氷の精霊はクールな性格が多いらしく、女性の姿をもったものが大多数とか。
 しかし、水はかなり重要な物質なので、水や氷の精霊を操ることのできる人は比較的少なく、その精霊が操れる人も、水と氷の精霊しか操る事ができない、というケースが多いそうです。


 ただ極めると人型であれ物質型であれかなり強力です。
 水がない場所でも遠くから水を引き寄せたり、砂漠に雨を降らせたり、水で傷も癒すことができるとか。

 もし精霊使いになり水、氷の精霊を操る力を手に入れたら末永く彼らと付き合っていくことをお勧めします。
 彼らを使えるというのはかなり幸運なことなのですから。
 使い方によっては彼らも底の知れない可能性を秘めています。
 ぜひ欠点を補えるほどの力と絆を手に入れてください。

 まれに両方を兼ねる精霊もいますが、各種能力で性格ががらりと変わり、水を操っていたときは陽気でおしゃべりな性格だったのに、氷の能力を操るようになった瞬間口数が少なくなりクールな性格になる、ということが多いようです。

Another やまっつぁん小説

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ケイ君の魔法解説 ?ハウリングウインド


 今回はハウリングウインドという魔法の解説です。

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 この魔法は風の咆哮とも呼ばれる魔法で、風魔法の代表的なものです。
 初級と言うには少しレベルが高い気もしますが、あまり難しい魔法ではありません。


 効果はシンプル。
 自分の指差す先、または指差す方角にあるものや場所に強風を吹かすことのできる魔法です。
 その強風が何か生き物が吼えているような音を立てることからハウリングウインドや風の咆哮といった名前がつけられているんですね。


 この魔法の使用例としては、森などを冒険しているときに霧が出て周りが見えない!なんていうときに役立ちますね。
 この魔法を使えば当たり一体の霧、はたまた雲や煙などを払うことができます。
 これは強風を起こすだけですからそれだけでは攻撃になりませんが、使い方によっては無限の可能性を秘めている素晴らしい魔法です。


 魔法を覚えようという方は、この魔法はぜひ覚えておくといいでしょう。
 ひょんなことで役に立つかもしれません。
 

 では魔法の解説に移りましょう。
 この魔法の呪文は

“ ミヌツコリエ キズホテキンル ゴエバシッカン ヒクニコトミウ ヲゴギヲゾヲヌ トエトエジョンボリウ ハウリングウインド ”

 これを翻訳すると

“ 魔の力よ 風へと変わり 我が指差す先を 吹き抜け給え 我が眼前にたゆたう 邪を払え ハウリングウインド ”

 となります。

 この魔法の場合、最後ハウリングウインド、と唱える箇所を、風の咆哮、と置き換えたり、風よ、吼えろ!などという言葉にしてもかまいません。
 魔法の効果とぶれない単語であれば最後にどんな言葉を入れてもかまいませんが、長くなりすぎないように注意しましょう。

ケイ君の魔法教室 ?魔法の特殊な発動法 2 

 前回の魔法の特殊な発動法では、魔法を唱えた後は魔法の名前を言うように書きましたね。
 しかし上級の魔法使いになろうと思うなら、それだけではダメなのです。
 


 魔法を発動するときに魔法の名前を言ってしまうと、相手に自分がどんな魔法を出してくるのかが分かってしまうのです。
 

しかし、魔法の名前を言わなければ、魔法の威力が下がってしまう、何かいい手はないのか、というときに便利な方法があります。
 魔法の名前を言う理由で一番有力な説は、魔力に自分がどんな魔法を出したいかを伝わるようにするためだと前回言いました。
 では魔法の名前ではなくとも、魔法の様子を口で言えば、どんな魔法を出したいのかが伝わるわけです。
 


 ファイアーボールを例に出しますと、呪文を唱えた後ファイアーボール!と言えば、それなりに強力な火の玉が発射されます。

 しかしファイアーボールと言ってしまえば、火の玉が飛んでくる前に相手は自分に火の玉をぶつけてくる気だ、と敵は分かってしまうのです。

 しかし、呪文を唱えた後、向かえ!炎よ!などと言えばどうでしょう。
 呪文はファイアーボールのものですし、炎を敵に向かうようにちゃんと言っているのですから、魔法はきちんと発動します。
 


 しかし敵は呪文を一字一句覚えてでもいない限り、呪文だけではすぐに何の魔法を相手が使ってくるのか分かりません。
 向かえ、炎よ!では火の玉が飛んでくるのか、火が噴射されるのか、はたまた地面から吹き上げてでもくるのじゃないか、などといろいろな考えをめぐらせます。

Another やまっつぁん小説

 相手の手が読めないということはその分攻撃を避けにくくなるのです。
 


 といってもファイアーボールは初級中の初級の呪文で、魔導士であれば大抵暗記しているものなので、いくらファイアーボールで相手を撹乱させようとしても、呪文の時点で手の内がばれてしまうので、ファイアーボールは普通にファイアーボールといって出した方がいいかもしれませんね。
 まぁ、こういった事情があるためファイアーボールと言う魔法は誰もが知ってはいるものの使われていないのです。
 


 以上のように相手が呪文を唱えれば必ずしも魔法の名前をいうわけではありません。
 呪文の性質を覚えたり、研究するなどの対策を作ることは一番大変ですが、確実な手といえるでしょう。
 日々呪文と向き合っていく事が大切ですね。

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ケイ君の魔法教室 ?入り口


Another やまっつぁん小説

 えっと・・・。

 ど、どうも、僕ケイオス・ニル・ウェグナといいます。
 ケイと呼んでください。


 本日は僕の魔法教室にお越しいただきまことにありがとうございます。

 ここではかなり簡単なイメージ図とともに魔法についての簡単な講座を開いていこうと思っています。

 徐々に授業内容は増えていきますので、気が向いたときにでも覗きに来てくれるとうれしいです・・・。


 それではここが入り口になっていますので、ここからお好きな講座を選んで入室してください。

 各教室では僕が魔法についていろいろと語ろうと思います。

 受講料は無料、飲食OK 、テストなしの良心的な教室となってます。

 受信料はかかりますけどね。


 ・・・今笑うとこですよ、僕ここ言うのに勇気いったんですから!


 ・・・おほん。

 では、どうぞゆっくりしていってください。


魔法基礎知識1


魔法基礎知識2


魔法基礎知識3


魔法基礎知識4


魔法の特殊な発動法


魔法の特殊な発動法2


類似型、変化型の利用


召喚魔法


精霊魔法


?魔法解説?


 魔法解説では、僕が出会ったさまざまな魔法について解説していきます。

 あとから新たな効果が発見される場合もあるので、時折紹介し終えた魔法解説の内容が変わることがあります。

 何か進展があればそのつど作者さんのほうから連絡があるので、ぜひ気が向いたときにでも覗きに来てください。


空気いす


ファイアーボール


ハウリングウインド


マグ・クラウディア


マグ・クラウザンド


水・氷の精霊


光の精霊


始まりの精霊  ←情報が少なくわからないことが多いので、ほとんど解説になってません。すいません・・・。

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