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Another fantasy キャライラスト紹介

 ここは設定画とは別に最終的なデザインのイラストをおいてあります。

 ”キャラ紹介”ではなく”キャライラスト紹介”なのは、キャラの紹介がうまくできていないからです。

 まだ、登場キャラ全員そろっていませんが、イラストが出来上がり次第更新していきたいと思います。



・ケイオス・ニル・ウェグナ


 少し気の弱い主人公。

 幸運なようで不運。

 黒いローブの上から白いローブを羽織り、さらにその上に皮アーマーとブレストプレート(胸当て)を着込むという個性的ファッションを展開している。

 おかげで、傷を癒す魔法、敵を攻撃する魔法を使用できると同時に、重い剣を扱うことができるという恩恵を受けている。

 彼本人からしてみればやはり服装に対してはどうにかしたいと思っているが、なかなか魔法系、戦士系どちらにいくか踏ん切りがつかない。


 ちなみにデザイン面からしても服装はどうにかしたいと思っている(by やまっつぁん)



Another やまっつぁん小説


   Another やまっつぁん小説


 (皆さんからのコメント)


 クイット    「まぁ、不細工じゃない顔かな。」

 リク      「ちょっとおどおどしてるっつーか、何つーか、覇気のねー顔だ。」

 キトン     「そこそこかっこいいと思うよ?」

 ブレイズ   「戦士ならもうちょっと自信のある表情した方がいいと俺は思うけどな。」

 フローラ   「とても優しそうな印象を受ける人です。」

 カッシュ   「いいやつだ。うん、強いかどうかは知らないけどな!」

 ネアル    「ヘヘヘ。こいつは結構魅力的なやつだぜぇ?」

 シー     「いい人!」

 やまっつぁん「瞳はきれいだよ、うん。」



・リク・アロンゾ


 ケイの先輩に当たるが、年齢的にそう差はない。

 緑色が好きなようで、大体緑色のファッション。

 なぜかいつも茶色いタイツをはいているが、何か思い入れでもあるのかもしれない。

 その緑と茶色から初めて彼を見る人はなんとなく木をイメージする。


 ちなみに彼が腰のベルトから下げている袋の中には、いろいろと重要な道具が入れられており、その道具のおかげでシーフに必要な恩恵を受けていると思われる。

 (ちなみにシーフとはいわゆる盗賊。といっても人のものを盗んだりするわけではなく、ダンジョンでの罠の解除を主に請け負う)

 口はあまりよくないが、意外と人情味のあるやつである。


 というかクイットより先に彼を描いてしまったことを反省する。

 あとピーターパンみたいと友人に言われたことが何気にショック(by やまっつぁん)


                    Another やまっつぁん小説

Another やまっつぁん小説

 (皆さんからのコメント)


ケイ      「なんかいっつもニヤニヤしてる。ちょっとバカにされてる感じだなぁ・・・。」
クイット    「顔は悪くないし、どっちかって言うとかっこいいんだけど、性格がダメね。」

キトン     「面白いやつだよ!まぁ、口悪いけど。」

ブレイズ    「そーいや、こいつ髪ずっと伸ばしてるな。なんか企んでるのか?」

フローラ    「たまに魔法でそのよく動く口を封じてしまいたいと思うことがありますね。」

カッシュ    「何というか、あんまいい性格はしてなさそうだ。」

ネアル     「あんま、こういう魔法と縁のないやつは好きじゃない。」

シー      「たまにおもしろいけど、たまにイジワル!」

やまっつぁん 「彼のバンダナはすばらしいと思う。」



・クイット・カルセトル


 エルフの少女。

 年は人間で言うと16歳ほどだと思われる。

 (エルフは人間と比べて長命の種族で、本当の年齢を見かけで判断するのは難しい)
 エルフは魔法の得意な種族とされるが、彼女はあまり魔法の腕はよろしくないようである。

 彼女は精霊魔法を扱うことができ、耳飾りや、腰巻などは精霊魔法を使えるようになる恩恵を受けるために必要なもの。

 彼女によれば光の精霊と、始まりの精霊と名乗る精霊を扱えるようだ。

 ただ始まりの精霊はいったいどんな力を持つのか知る者がおらず、言う事も聞かないため、まず呼び出すことはない。

 

 クイットはラムザ(ケイたちが暮らしている店)にきて、あまり日がたってないそうだが、他メンバーとはかなり親しくなっているようだ。

 ちなみにキトンとは幼馴染のようで、ビシウスとも、店に来る前から何か関係があったようだが、彼女は彼について多くを語ろうとしない。


 私的には背はあまり高くないイメージだったんですけど、ちょっと背が高そうに見えますね

 足が長すぎかな・・・?(by やまっつぁん)



       Another やまっつぁん小説


Another やまっつぁん小説

 (皆さんからのコメント)


ケイ       「笑えば・・・かわいいよ、うん。」

リク       「よっ!悪魔使い!」

キトン      「何であんな性格になっちゃったのかな?」
ブレイズ    「怒って魔法暴発させるのは勘弁してほしいな。」

フローラ    「かわいいですよ。・・・性格面は・・・まぁ、その、いいとは必ずしも言えませんけど。」

カッシュ    「かわいい子だな?。今度ケイに紹介してもらおっかな?。」

ネアル     「魔法の下手なやつはあんますきじゃないが、魅力的な精霊を従えている。」

シー      「魔法へたくそ!あ、でも怒るから僕が今言った事は内緒だよ!」

やまっつぁん 「ケイをあんまりいじめちゃダメよ!」



・ビシウス・ウィキッド

 

 なぞ多き青年。

 年齢は二十歳くらいかと思われる。

 背中に生えた翼から人間ではないことは確かだが、なんと言う種族なのか不明。

 クイットと何かしらの関係があるようで、クイットの身に危険が迫ると現れ、彼女を救う。

 だが、彼はとても無口なので、ほぼ何も話さず、用を済ませると気づけばその場から消えている。

 かなり強力な魔法を扱うことができ、どこでそんな魔法を見につけたのか、どういった恩恵を受けているのか、など不明な点ばかりだ。

 キトンも何か知っているようだが、彼女もあまり多くを語ろうとはしない。

 ラムザに所属しているわけでもなく、普段から何か仕事をしているようでもない。

 どこでどのように生活しているのかも彼の謎の一つである。


 というか悪魔の羽をもっとうまく描けるようになりたい(by やまっつぁん)



Another やまっつぁん小説


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 (皆さんからのコメント)


ケイ      「普通じゃないよね、顔からして。」

リク      「いっつも同じ表情なんだよな。なに考えてんのか分かんね。」

クイット    「この謎の多い感じが女の子には受けるの!」

キトン     「でも、ほんと話さないよね。口元もほとんど見たことないし。」

ブレイズ   「何で両目の色が違うんだ?」

フローラ   「かっこいい顔・・・ですよね?」

カッシュ   「炎の魔法使うらしいな!少しお近づきに・・・なりたい気もしなくはない・・・かな?」

ネアル    「ケケケケケケケ、おもしろそうなヤツ!」

シー      「この人、なんかちょっと怖いぞ!」

やまっつぁん 「やっぱいいよね、オッドアイ。」


・キトン・マーティアル

 

 ヴィクマー族(人間7、獣3くらいの割合の体を持つ種族。肉弾戦が得意で、運動能力が全体的に高い)の少女。

 とある町で開かれた武術大会で優勝するなど、戦闘力は高そうであるが、今のところ彼女の戦闘シーンはお目にかかれていない。

 異様に手が大きいが、それはキトンは蹴るより殴るほうが得意なので、気づけば体がそれに合わせて成長したという話だ(キトン本人が笑いながら話していた。嘘の可能性もある)。

 彼女は底抜けに明るくいつもテンションが高い。

 ただ若干頭の働きがよろしくなく、あまりに衝撃的なことが目の前で起こると思考が止まる傾向がある。

 人間関係で言うと、彼女はその明るい性格のおかげで友好関係はかなり広いようだ。

 そしてクイットとは幼馴染で、クイットと同じくビシウスと何か関係を持つ数少ない者でもある。

 彼女、クイット、そしてビシウスの間に何があるのか今はまだ謎に包まれている。 


 ちょっと手の色が変になってしまいました

 あ、手が大きすぎるのは間違えたからじゃなく、ちゃんと意味を持って描いたものですから!

 手が大きい理由はちゃんと最初から考えてましたからね!(by やまっつぁん)



Another やまっつぁん小説


Another やまっつぁん小説
 (皆さんからのコメント)


ケイ       「ノリのいい楽しい人だよ。」

リク       「俺のタイプじゃねーけど、つるむのは楽しいな。」

クイット     「結構キトンって女の子なんだよ!意外とかわいいところあるんだから!」

ブレイズ    「・・・かわいい。」

フローラ    「明るくて、一緒にいてとても楽しい人です。」

カッシュ    「猫・・・俺結構好きなんだよな。肉球今度触らせてくれないかな。」

ネアル     「武闘派はあまり好きじゃない。」 

シー      「しっぽ楽しいぞ!」
やまっつぁん 「やっぱ縞々靴下はいいよね。そんで猫もいいよね。」


・ブレイズ・バルフ

 キトンと同じくヴィクマー族の青年。

 面倒見がいい性格で、初対面の人でもどんどん話しかける。

 そのため友好関係はかなり広い。

 ちなみに彼はキトンとは逆に、殴るより蹴る方が好きなため、足が通常のヴィクマー族より大きいらしい(本人談)。

 体を鍛えるのが好きで、体力もあり力も強いが、知識はあまりない。

 ただ彼の勘はよく当たると評判で、知識が少なく苦労する、ということは少ないらしい。

 そしてキトンと彼はいつも一緒にいるところを見ると付き合っているのかもしれない。

 よく見ると服の色合いも似たところがある。

 今後の展開が期待される二人だ。


 なんか彼は特にキャラ紹介で書くことがありませんでした

 そして、色合いが少しおかしいことに塗り終えて気づいた

 また新たな個性的キャラ誕生だ・・・(by やまっつぁん)



Another やまっつぁん小説


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 (皆さんからのコメント)


ケイ      「強そうだし、話しやすい人だよ。ちょっと怖いときもあるけど。」

リク      「かなり楽しいヤツだぜ。まぁ、少し堅物なとこがあるけどな。」

クイット    「まぁ、それなりにかっこいいけどさ。まだまだだね。」

キトン     「・・・私待ってるんだけどな。」

フローラ    「キトンとの事を見ると、確かにまだまだといえますね。」

カッシュ    「狼みたいな人だな。」

ネアル     「筋肉バカは嫌いだ。」

シー       「バカじゃないぞ!すごいいいやつだぞ!」

やまっつぁん 「ねぇ、おれっちもキトンたちの話に混ぜてくれよぅ。」


・フローラ・キャーリット

 ラムザで働く女性。

 子供っぽく見られるが、意外と歳は高く、ケイよりほんの少し年上である(実際何歳かはうら若きレディに聞く質問ではない)。

 彼女はケイたちと違って店番グループに属している。

 なので普段は店でカウンターに立ったり、掃除を行ったり料理を作ったり、従業員たちの世話をしたりと店の方で忙しく働いている。

 どうやら傷を癒したり、悪質な魔法を解除する魔法がいくつか使えるようだが、詳しい実力は知られていない。

 友好関係としては女子、男子両方から人気。

 たまに大人の男性に口説かれもする、店の看板娘である。

 といっても、お誘いはどれも丁重にお断りしているそうだが。

 クイットやキトンたちとは特に仲がよく、休みの日は3人でいろいろと噂話などを話している様子が見られる。 

 

 珍しくラフ画に忠実なイラストに仕上がりました

 ちょっと表情が私としては気に食わないんですけどね・・・(by やまっつぁん)

Another やまっつぁん小説



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 (皆さんからのコメント)


ケイ      「おとなしいし、おしとやかだし、可愛いし、それに綺麗でもある!」

リク      「大体のヤツはケイと同じような感想を漏らすな。」

クイット    「かわいい、いい子だよ。話してても楽しいしね。」

キトン     「フローラに彼がいないっていうのは、やっぱりあの人の存在がでかいからだよね。」

ブレイズ   「気が効くいい子だ。彼女目当ての客も多いしな。」

カッシュ    「おぉ!かわいいな。ケイ紹介してくれないかな?」

ネアル     「魔法の資質がそれなりになるようだなぁ、へっへっへ・・・。」

シー      「フローラの作る料理はうまいぞ!お菓子もうまいぞ!!」

やまっつぁん 「彼女こそエルフらしい性格。まぁ、彼女は人間だけど。」



・カッシュ(メロー・アッシュ)

 

 冒険者養成学校に通っていたときのケイの同級生。

 今もケイとは仲がよく、今はケイたちの暮らす町「シアグラード」にあるシアグラード広場でポップカッシュというお菓子などを売る「カッシュ・カッシュ」という店を営んでいる。

 店といってもきちんとした建物ではなく、仮設テントのようなものにカウンターを設置して営業している簡素なもの。

 明るく親しみやすい性格で、彼の周りにはいろんな人が集まる。

 そのおかげで、カッシュ作りのショーにはいつもたくさんの人が集まるようだ。

 彼の頭には学生時代からポップカッシュの材料であるカッシュの実のことしか頭になくいつもカッシュカッシュとつぶやいていたため、ニックネームがカッシュになったらしい。

 おかげで本名を知るものはマメなケイ以外ほとんどいない。

 ちなみに炎の魔法を扱うのが得意な以外は戦う術はほとんど持っていない。

 武器もうまく扱えないし、運動音痴のため冒険者には向いていないようだ。


 冒険者ではなく、サブキャラのため顔アップのみ

 実際服装もそんなに面白みがあるものじゃなく、現実味のある服装です(by やまっつぁん)

 
Another やまっつぁん小説

 (皆さんからのコメント)

 

ケイ      「すごく楽しくていいやつだよ!気も効くしね!」

リク      「まぁ、こいつとなら仲良くなれそうだな。」

クイット    「私めがねってあんま好きじゃないんだよね?。」

キトン     「明るそうな人だねぇ。いろんな意味で。」

ブレイズ    「ケイってこういう友達がいるんだな。なんか意外だ。」

フローラ    「彼の作るお菓子、私もぜひ食べてみたいです。ウェンデルの蜜も気になるところですね・・・。」

ネアル     「こいつは俺の数少ない友人だ。へへへ。」

シー      「お菓子ならいくらでも食べたい!ショーも見たい!」

やまっつぁん 「やっぱそばかすっていい感じだよね?。」


・シー・ノアルス


 ラムザで働く少年。

 魔法の扱いにかけては天才的な腕を持ち、まだ幼いというのに各町の魔術大会で優勝するほどの腕を持っている。

 特に彼が首元にかけている一角獣の角などにより恩恵が受けられる召喚魔法を扱う力は天下一品。

 召喚魔法のみならず各種魔法を手堅くこなす。

 しかし、魔力はともかく力は弱いためとても打たれ弱いという弱点がある。

 体力もあまりないため、冒険となると少し難しい。

 幼いということもあり、近場以外どこかに出かける際は誰かがついていないといけないという欠点もある。

 だがその問題も成長していくごとに解消されるであろう。

 彼は将来有望な魔導士だ。

 性格は人懐っこく、子供らしい笑顔が特徴。

 ラムザに所属する人々はもちろんのこと、やってくる客たちにも人気のある癒しキャラだ。

 かなり優秀な人材である。


 ネアルより先に描いてしまったこと

 そして再び足が長くなってしまったことを深く反省します(by やまっつぁん)



Another やまっつぁん小説


Another やまっつぁん小説
 (皆さんからのコメント)


ケイ      「小さいのにすごく賢い子だよ。」

リク      「こいつの魔法はすげぇよ。俺くらいならきっと一ひねりだろーな。」

クイット    「悔しいけど、魔法の腕は負けを認める。」

キトン     「魔法は強いけど、まだまだ子供なんだよね。」

ブレイズ    「まだ冒険するには幼いな。でも十分戦力にはなる。」

フローラ    「彼は本当に食欲旺盛ですね。私の料理は喜んで食べてくれるのはとてもうれしいです。」

カッシュ    「こいつは、ぜひ俺の店に来てポップカッシュを食べていってほしいな。」

ネアル     「なんとすばらしい人材!!ケケケケケケケ!!」

やまっつぁん 「いやぁ、目がでかい子供ってかわいいよね。」


・ネアルフィス・サウスト


 通称ネアル。

 ケイやカッシュとは冒険者養成学校の同級生。

 かなりおかしな性格をしており、つかみどころがない。

 しょっちゅう不可思議な笑いを連発し、怪しげな術を操る。

 言ってしまえば変人だ。

 それでも、何か人をひきつけるようなものがあり、時たま怖いもの見たさで人が集まることも。

 学生時代は熱心に魔法の研究をし、同じ学部だったカッシュと仲がよかった。

 学校卒業後は放浪の旅に出て、本人曰く”いろいろ”あったそうだ。

 旅のうちにさまざまな魔法を身に着けており、特殊な道具も大量に保持している。

 謎多き存在であるが、同時に深入りしたくない存在である。


 かざりっけがないやつというイメージで描いたため、服装はかなりシンプルです

 ただ髪が目立つ!(by やまっつぁん)



Another やまっつぁん小説

・クレイディスカ


 通称クレディー。

 特殊な種族で、肌は黒く、特殊な形の耳をしている。

 目もヒトと違い白目の部分がない。

 男のような性格をしていて、なかなかに好戦的な性格。

 物怖じせず、色んなところに後先考えす突っ込んでいく。

 見た目はどこからどう見ても女性なのだが、あまり女性として扱われるのは好きではない。

 種族柄特殊なものを身につけなくても魔法を使うことができる。

 彼女は身の回りにあるものを変化させる魔法を扱い、大体どんな場所でも臨機応変に戦える。

 重い物が嫌いで普段武器を持ち歩いていないが、いざとなると身の回りにあるものを魔法で剣などの武器に変え、肉弾戦を繰り広げることもある。

 ヒリウ島に家を持っておりそこで暮らしていたらしい。

 ただ彼女のような種族は島にいないため、生まれた場所はまた違う土地なのかもしれない。

 まだわかっていることが少なく、謎の多い女性である。

 


 自分でもびっくりするくらい色黒になってしまいました。

 しかしこれも個性、覚えやすい見た目、ということで。(by やまっつぁん)


Another やまっつぁん小説


・メイル・ヘイル


 クレイディスカの連れ。

 クレイディスカ以上に素性の知れない存在。

 目が見えないらしく、口数も少ない。

 ただ見た目はとても派手だ。

 褐色の肌に、体全体に刻まれた文様、異常に細長い手足、指。

 彼女もヒトではなく、特殊な種族のようだ。

 しかし詳細は一切不明。

 今のところわかっているのは魔法を使うらしいということ。

 引っ込み思案な性格で、人と話すのは苦手。

 クレイディスカとはほとんど真逆の性格をしている。

 しかし見た目がどことなくクレイディスカと似ており、彼女がメイルのことを気に入ったため二人一緒に旅をしているらしい。

 異常な見た目に、謎めいた雰囲気を持ち、普段ほとんど動いたり話したりしないので、人々に敬遠されがち。

 しかしそれでも露出の多い服を改めようとはしない。

 特殊な種族のため、服装にこだわるのかもしれない。

 ヒリウ島に家を持っているがそこで生まれ育ったわけではなく、クレディーと知り合い、島で過ごす事が多くなったため魔法で簡単な家を建てた。

 誌が好きで、家には目の見えない人でも魔力があれば読める本、魔本の詩集をたくさん持っている。

 腕や足の長さをもう少し思い切ったらよかったかな、と思ってます。

 まぁ、こんなもんですかね?(by やまっつぁん)



Another やまっつぁん小説

・デーダ


 大陸、メルタに向かう船に乗っていた野生児のような青年。

 物怖じしない性格で、必要があればどんな人にでも話しかけていく。

 誰に対しても大体同じ態度で接し、敬語を知らないのじゃないかとも思われる。

 礼儀もあまり知らないようで、ろくに服も着ない。

 どこの生まれかは分からないが、信仰心に厚いようで、神様は敬う。

 身軽で、戦うときは武器などを使わず素手で戦う。

 持ち物らしいものはほぼ持っておらず、何でも食べる。

 モンスターと戦うときも食に結び付けて考えることもある。

 見た目とは裏腹に魔法の扱いに長けており、魔法を使う際は、いつもはほとんど閉じたままの目を開く。

 紫の瞳には赤い不思議な紋章があり、それはピンクがかった光を発する。

 攻撃魔法も同じ色の光を纏った魔力で攻撃するのが常。

 かなりタフで、多少の戦闘なら息も乱れない。

 旅の目的などは不明。

 彼はよく喋るが、実際のところ必要な事しか話さない。  

 

 インクを間違え、赤みがかった肌になりました。

 もうちょっと茶色っぽいのがよかった。(by やまっつぁん)

Another やまっつぁん小説


・ニーア・D・フィード


 ヒリウ島に暮らす魔法使いの女性。

 クレディーやメイルとも仲がいい。

 魔法を使うために必要なローブを作って生計を立てている。

 彼女の作るローブは種類が豊富で、デザインも若い魔法使い達に人気がある。

 彼女は紺色のローブを愛用し、敵を攻撃する魔法と、味方のサポートをする魔法を使いこなす。

 ローブ作りの材料を求めて、よく旅をしており、最近はヒリウ島にいない事のほうが多い。

 その材料探しの帰りの船でモンスターに襲われ、ケイに助けられた。

 女性らしい性格で、料理も、もちろん裁縫も得意。

 しかし、なかなか男運には恵まれていないらしく、しょっちゅうクレディーたちにぼやいているとか。。

 クレディーいわくローブつくりで部屋に閉じこもってばかりだから出会いがないんだそうな。

 それを聞いてからローブ作りの材料探しとして出会いの旅をはじめたのかもしれない。  

 ちなみに名前のDはディクスという。


 とにかく薄紫の髪のキャラがほしかった。

 本当は彼女登場する予定じゃなかったんだぜ(by やまっつぁん)


 

Another やまっつぁん小説


 というわけで、今のところは以上で終了です。

 早いところ他のまだ載せていないキャラたちもアップしていきたいと思っております。

 そして感想、アドバイス、要望、質問などコメントは大歓迎です!

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1 ■無題

アナファンイラスト、もうそろそろ描きますね!!
遅くなってすみませんでした。新学期で授業が忙しくならないうちに描いちゃいたいと思います。

もう少々待ってもらえると嬉しいです。

2 ■Re:無題

>かりんさん

 はい!お願いします!
 もうかりんさんは学校が始まっていろいろと忙しいでしょうから、ゆっくり目でいいですよ!
 待ちますとも!
 彼らのいい表情を楽しみにしています(親馬鹿です)!
プロフィール

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