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鬼畜と心配性とサポート役 第4章 27話

生徒会 記録チャット


※ ルールは必ず守る。一日に何度も投稿してOK。
※ 新しい情報は必ず書く事。
※ 急ぎの連絡は、生徒会室、または紅謳 羅威まで。


×月×日  20:54■


陽:あれはねぇな。

帝:まったくです。

紅:…。

陽:…今更本性隠しても意味ないと思うんだが。

帝:癖です。これでも大分剥げています。

陽:嫌な癖だなーオイ。

紅:気にしていたらきりが無いな。

帝:ええ、放って置いてください。
帝:そういえば、あの馬鹿2号はどうなりましたか。


陽:ああ、伊家のこと?
陽:一応人間に戻ったから、服を調達して「でりしゃす」に。

帝:ああ、そうですか。黒の悩みの種が消えましたね。
帝:にしても、あの茹で蟹男はなんですか。

陽:…それって、あの、例の能力者のことか?

紅:つい先週に監獄から逃亡した、凶悪犯罪能力者だ。

帝:凶悪な能力を持った犯罪者ですか。
帝:それとも、能力を持って、凶悪な犯罪をおこしたんですか。
帝:あるいは、能力者で、性格が凶悪なだけですか。

紅:どちらでもある。だが能力の本質上だけならば、お前ほど凶悪ではない。

帝:?

陽:…まあ、詳しく話すと面倒なことだよ。
陽:今度、皆に話す。
陽:奴らが、どういう集団なのか。

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