スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケイ君の魔法教室 ?魔法基礎知識4

 今回は魔法基礎知識第4回ということで、魔法を扱う素質について解説します。

 皆さんもお分かりのように世の中の人みんながみんな魔法を使えるわけではないのです。

 

Another やまっつぁん小説


 魔法を使うには魔法を使う人自身の中にある程度魔力がないといけません。

 そこで魔力が高い人というのは魔力を体に帯びやすい人、魔力のない人というのは魔力を体に留めることができない人のことです。

 

 これは体質の問題で、生まれながらの素質ということになりますね。

 魔力を貯めることができるできないというのはその人の運次第、ということになります。


 一応最近の研究の成果から、手術を行うことで、魔法を使える体にすることはできますが、手術はかなり高額になりますし、成功率もまだあまり高くないので、おすすめはできません。

 

 魔法が使えないと生きていけないというわけではありませんし、魔法が使えないからといってあまり悲観するほどのことではないです。

 

 それと、魔法が使える使えないというのは遺伝には関係なく、また、種族によって、魔法を使える人、使えない人の割合も変わってきます。

 たとえば普通の人間だと、およそ7割が魔法を使うことのできる体質です。

 また魔法が得意とされている種族はもっと割合が高く、エルフはほぼ100%の人が魔法を扱うことができるそうです。

  

 そして、一言に魔法が使える体といいましても、貯めて置ける魔力の量には人によって差が出ます。

 魔力を元から多く貯めることのできる人、あまり貯めることができない人がいますので、自分の魔力にあった魔法から使っていき、だんだんと自分の中に貯めておくことのできる魔力を増やしていきましょう。

 魔法を繰り返し使うことにより、だんだんと自分に貯めることのできる魔力も増え、より強力な魔法が使えるようになります。


 ただ、魔法は使えないこともないけれど、うまく使えないという人もいます。

 無理をしないことが肝心ですので、がんばり過ぎないようにしてくださいね。

ケイ君の魔法解説 ?始まりの精霊

 魔法解説という名前になっていますが、今回はほとんど解説ではないです。

 今回とりあえげる始まりの精霊というのはわかっていることがほとんどないからです。

 これを見ている人でもし何か情報を持っていればお知らせください。



 では、話に入りますね。


 僕の仕事仲間にクイットという精霊使いがいます。

 彼女は始まりの精霊と名乗る精霊を扱えるそうらしいのですが、その精霊の詳細はまったく持って不明。

 彼女の言うことも聞かないらしく、話しかけても無反応。

 出てきてほしいと思ってもなかなか出てくることはなく、出てきても何もしないので、今までほとんど気にすることはなかったらしいです。


 しかし、最近僕の仕事場でとある事件が起こったんです。

 その事件で、クイットは高濃度の魔力を顔に被りそうになったのですが、そこへ始まりの精霊と名乗る例の精霊が現れ、魔力を散らせ、彼女を守ったんです。



 そのときの様子を見るに、クイットの意思でその精霊を呼び出し、指示を出したとは思えません。

 つまりこの精霊は、当教室の精霊魔法のところで解説したとおり、特殊な精霊に当てはまるようです。


 なので、もしかすると、この始まりの精霊というのはクイットが生み出したものではなく、他人のものだった可能性があります。


 クイットは多少気難しい性格であるため、彼女自身に話を聞くことはできなかったので、彼女が身につけている精霊魔法を使うための道具をどこで手に入れたのかはわかりません。


 ただ彼女自身も精霊のことをわかっていないところを見るに、彼女は始まりの精霊という存在を知らなかったようです。

 なので、親が使っていた精霊という線は薄い・・・。

 つまり、クイットが身につけている道具に宿っていた精霊を、クイットが扱えるようになってしまった、と考えるのが妥当だと思います。



 見た目は術者によって変わるので、意味はないかもしれませんが一応ここに精霊の姿を載せておきます。

 ピンときたらご連絡ください。

Another やまっつぁん小説


Another やまっつぁん小説

 そしてこの精霊の能力についてですが、詳しいことはわかっておりません。

 能力は名前と関係あるものだと思われますが、情報が少なくまだ調査が進まない状態です。

 何かわかり次第ここに追記を書こうと思っています。

ケイ君の魔法教室 ?精霊魔法

 今回解説するのは精霊魔法についてです。

 実際僕は精霊を扱うことはできないので、ここではまず一般的なことから学習していこうと思います。

 


 まず、精霊というのは何なのか。

 

 実はまだはっきりと解明されていないんです。

 

 精霊という”生き物”なのか、はたまた生き物のような形をした”魔力”なのか。

 まだこの辺りがはっきりしていません。

 または精霊の一部はれっきとした生き物で、一部は意思を持った魔力である、とも言われています。

 


 さて、では精霊とはどのようなものなのか解説しましょう。

 

 まず精霊には2種類あり、人型のものと、物質型のものがあります。

 どちらの精霊も火や、水などを操る力など、特別な能力を持っており、それを引き出し操るのが精霊魔法です。

 精霊魔法を扱える人を精霊使いといい、精霊は能力が同じでも、使役する精霊使いもよって姿形はまちまちとなっています。



 最初に人型の精霊について解説しましょう。

Another やまっつぁん小説

 この人型の精霊というのは妖精にかなり似ています。

 ただ妖精と違うのは、精霊は精霊使いが持つ魔力の範囲内で自由に使役することができ、精霊だけでは特殊なものを除き、何もできないということです。

 

 ちなみに妖精についてはまた別の場で紹介したいと思いますが、妖精はモンスターに分類されるようですね。

 


 さて、そして人型の精霊の特徴ですが、一番の特徴は会話できることにあるでしょう。

 きちんとした意思を持ち、独自の考えを持っているものが多いようです。

 しかし、精霊は精霊魔法を使う術者から生み出されるといっても過言ではないので、術者の知らないことは知りません。

 考え方も術者と似たようなものになります。

 たまに真逆の考えを持ったものも生まれますが。

 

 ただ精霊にも例外があり、術者がまったく知らないことでも精霊は知っていたり、術者の意思とは関係なく勝手に魔法を使ったりするものも中にはいます。

 そういった特殊なケースについては後ほど説明しましょう。

 


 次は物質型の精霊について解説します。

Another やまっつぁん小説

 物質型の精霊はその名の通り、物質そのままの姿形をしています。

 たとえば水の精霊は水そのもの形をしていますし、火の精霊は火の玉のような見た目をしています。

 

 そしてこのような姿形のためか会話をすることはできません。

 なにやら意思のようなものはあるようですが。

 

 顔もないので、怒っているのか悲しんでいるのか楽しんでいるのか、といった感情もよくわかりませんが、急に言うことを聞かなくなったり、力が落ちたりすることがあるそうです。

 このように上がり下がりがあったり、意思疎通がしにくいなどの欠点はありますが、人型の精霊と比べて能力値は高く、戦闘で人型の精霊と物質型の精霊を戦わせると、物質型のほうが強い力を持っているということがわかります。

 

 ただ会話のできるできないは影響が大きく、人型の方が人気は高いですね。

 


 そして、精霊魔法を使うためにはいろいろとアイテムが必要なのですが、そのアイテムをそろえ、精霊魔法を使う恩恵が受けられたにしても、人型、物質型どちらの精霊を扱えるかは選べないんです。

 いくら人型が使いたくても現れたのは物質型だったなんていう人も多くいるそうです。

 この辺りは運に頼るしかないですね。

 

 そして精霊というのは魔力の塊のようなもので、いわゆる類似型の魔法とおんなじ様な状態です。

 しかし、精霊は水など、何かを操る力を持っているので、操るもの本体が実物のものであれば精霊を使った魔法は変化型の魔法となります。

 精霊魔法の変化型、類似型については、今後精霊を解説する時々に説明することにしますね。


 

 そして精霊魔法にはチャージ型というものはありません。

 

 呼びかけたり、出てきてほしいと願ったとき精霊は現れます。

 

 精霊魔法を使いたいときは、精霊に指示を出すことで魔法を使うことができます。

 人型の精霊は普段使っている言葉で十分会話できるので、一部例外はあれど、普通にどうしてほしいか指示を出すことで、それに従ってくれます。

 

 しかし物質型の精霊は普段僕たちが話しているような言葉がいまいち通じないらしく、魔法を発動したいときは呪文を唱え、どんな魔法を発動したいか伝えないといけないようです。

 

 なので、物質型は人型と比べて若干面倒です。

 ここも物質型と人型の精霊の人気を分ける部分であるようですね。 


 そして最後に特殊な精霊について紹介します。


 この特殊な精霊というのは、術者が知らないことも知っている、自分の意思で勝手に行動することがあるといった、通常とは違う精霊の事を指します。

 この特殊な精霊は人型に多く見られ、どうしてそのような精霊が生まれるのかいまだはっきりとは解明されていません。


 今のところ、特殊な精霊が誕生するのは遺伝によるものだ、というのが一番有力な説とされています。

 

 遺伝というのは、術者の親が使っていた精霊がそのまま子供に引き継がれているのではないか、ということです。

 精霊使いの多くは、精霊を扱うための恩恵を受けられる道具を親から受け継ぎます。

 そのとき一緒に親の使っていた精霊が受け継がれることがあるそうです。

 

 また、その道具に精霊が宿ったまま、他人の手に渡ると、まれに道具に宿っていた精霊が他人のものになってしまうことがあるそうです。

 大抵は道具に宿っていた精霊も道具が他人の手に渡った時点で、元の術者の元に戻るか、消滅するらしいのですが、この辺りもまだ詳しいことは不明です。


 僕も精霊魔法は専門でないのでわかりませんね。

 しかし、これで大体のことは理解いただけたと思います。

ケイ君の魔法解説 ?マグ・クラウザンド


Another やまっつぁん小説

 今回は召喚魔法”マグ・クラウザンド”について解説しましょう。


 これは前回解説した”マグ・クラウディア”の上位魔法です。

 この魔法は一気に大量のマグを召喚するものです。

 強力な魔法(類似型)から身を守るのに適しています。 


 一度に大量に召喚するのですから、1体のみ召喚する場合と比べ、かなり消耗は激しいですが、マグたちが受けた魔法を魔力に変換し、分けてもらえば、召喚した分の魔力はすぐに回復できるでしょう。


 マグについての詳しい説明は、前回の解説マグ・クラウディアをご参照ください。



 次に呪文の解説に移ります。


 マグ・クラウザンドを発動するには、マグ1体を召喚するよりも長い呪文を唱えなければなりません。


 その呪文は以下の通り


” モナセワゾウエ ヲルヌケトウヤ スキアナホディモヤラ ヤバヂソワ ミワエクレエアキマエ メルワノス ヲロナマワモロ ヲロアカゼチコリ ミワエクラ スキアナホジモヤル エスエソトミウ マグ・クラウザンド ”


 これを翻訳すると


” 魔の存在よ 我に応えよ 世界の狭間より呼び出さん 魔を受ける大雲よ 群れをなし 我らの身を守れ 我らを傷つける魔を受けろ 世界の狭間より押し寄せたまえ マグ・クラウザンド ”


 と、なります。


 この魔法は少し高度な魔法となっており、初心者が使うには厳しいものです。

 なので、十分練習をつみ、召喚魔法に慣れたあたりで使ってみるといいでしょう。

 しかし、普通なら1体召喚するだけで十分ですので、かなりのことが起きない限りはあまり出番のない魔法です。

ケイ君の魔法解説 ?マグ・クラウディア


Another やまっつぁん小説

 今回は”マグ・クラウディア”という召喚魔法について解説します。

 

 これは生物を異世界から召喚する魔法です。


 今回紹介するのは異界の雲”マグ”を召喚する魔法。


 僕自身は召喚魔法を使えないので、実際はよくわかりませんが、マグ1体を召喚するのにはさほど魔力は必要ないそうです。

 召喚魔法でいえば初級の魔法で、簡単なものらしく、召喚魔法を扱う恩恵が受けられる状態にあればほぼ誰でも使えると言っていい魔法です。


 では次にマグについて解説しましょう。


 マグ自身はただの雲なので、自分から攻撃もできませんし、自分の意思では動けません。

 召喚した者が魔法を使いマグを動かすことはできます。


 そしてマグの力は攻撃することではなく、受けることにあるのです。

 マグは魔力を吸収する力を持っており、魔法を受け止めることができます。

 吸収した魔法をそのまま跳ね返すこともできるし、魔力に変換して人に分け与えることもできます。


 しかし、お分かりになるでしょうが魔力しか吸収できないので、変化型の魔法によって発生した本物の風などには流されてしまいます。

 なので、敵が類似型の魔法を使ってくる際のみに召喚してください。

 変化型の魔法相手だと、マグはただの雲になってしまいます。

 

 そしてマグにも容量というものがあり、あんまりにも膨大な魔力のこめられた魔法を受けると爆発してしまう可能性があります。

 強力な魔法を使う相手と対峙したときはマグ・クラウディアの上位魔法を使うといいでしょう。

 マグの上位魔法については次回説明します。



 では次に呪文の解説へと移りましょう。

 マグ・クラウディアを召喚するには以下のように呪文を唱えてください。


” モナセワゾウエ ヲルヌケトウヤ スキアナホディモヤラ ヤバヂソワ ミワエクレエアキマエ ウモカセヲルナモオナ セゴチワイロヲス マグ・クラウディア ”


 これを翻訳すると以下のようになります。


” 魔の存在よ 我に応えよ 世界の狭間より呼び出さん 魔を受ける大雲よ 今こそ我の前に姿を現せ マグ・クラウディア ”



 召喚魔法を扱うには基本となる魔法だそうですので、召喚術士を目指す方はぜひ覚えておきましょう!

プロフィール

yamattulann

Author:yamattulann
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。